自宅でストレートに「結婚してください」とプロポーズ。


自宅でストレートに「結婚してください」とプロポーズ。

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私は、32歳、会社員、女性、鹿児島市在住です。

2015年6月に5歳下の彼と結婚しました。

出会いは、職場です。

うちの職場の常駐会社で彼は働いています。

彼とは試験の申し込みなどで接点があり、普段から自然と話す仲になっていました。

元々話しやすいタイプだったのです。

そんな彼からある日、ご飯行こうとさらっと誘いを受けました。

突然のことでびっくりしましたが、行ってみました。

ぶっちゃけて言うと、はじめは全く彼氏の対象としては見ていませんでした。

まず私は、彼氏を探すときに年上ばかりを探し求めていたのです。

年下は頼りないんじゃないかという、まして私が年下の彼氏に甘えるなんてとんでもないといったイメージで、私が勝手に決め込んでいたのです。

しかし、いざ食事に行ってみると、知り合いだったせいもあり気負いする必要もなければ、何でも話しやすく、とても楽しい時間が過ごせました。

まず食事に行く前に、欲しい靴があり彼に見てもらおうと言ってみました。

すると、彼は嫌がるどころか積極的に靴選びに参加してくれ、私にはこれが似合うと思うと決めてくれました。

食事を楽しく済ませたあとは、一回目からまだ帰りたくない、一緒にいたいと思ってしまったのです。

次の日も仕事だったにも関わらず、そのあとカフェまで行って夜中まで語り明かしました。

初めて二人っきりの食事に行って、彼のことをきちんと知りました。

落ち着くなぁ、気が合うなぁと思ったのです。

それからというもの、毎日のようにその日あったできごとを電話するようになりました。

LINEで連絡もまめにとりました。

そして、だんだんと彼氏の対象として、意識するようになりました。

それは、一緒にいて楽しくて、頼もしい、時間もきっちり守る、しっかりした人だなぁと思い直したからです。

職場が同じで、彼の働きっぷりを見ていたのも、安心できました。

彼はいつもは、冗談を言ったりして楽しい人ですが仕事は、真面目に一生懸命取り組む人です。

私は当時、31歳。

次お付き合いする方とは、遊びの恋愛をしている場合じゃない、結婚を前提でないと付き合えないと思っていました。

そこで、まだ告白もされないうちから、”私、次に付き合う人とは結婚したいんだよねー”と、常々言っていたのです。

結婚願望があるかの意思も、彼にはちょこちょこ確認していました。

結婚願望のない人に、時間を費やしている暇は私にはなかったのです。

はじめは、まだ結婚は考えてないと言っていた彼も、次第にそうではなくなってきていました。

そうしているうちについに、きちんと彼に告白されました。

そして、お付き合いがスタートし、と同時に結婚を前提ということが暗黙の了解のうちに始まったのです。

はじめて二人で食事に行ってから、翌月にはお付き合いが始まりました。

プロポーズは、それから四ヶ月後のことでした。

その間に、両家の実家へ行き両親に挨拶をしたり、生まれ育った町を巡ったり、美味しいものを食べに行ったりしていました。

共通の趣味である映画鑑賞も、何度も行きました。

彼は、映画館で映画を見たことがなく逆に私は、彼の好きなアクションもののジャンルを映画館で見たことがなく、二人とも映画館で見る大迫力の映像に魅了されてしまったのです。

そうしていくうちに、私は彼にどんどんひかれていきました。

彼のお母さんがまた、とても優しく穏やかな方なのです。

よく、彼とは相性ばっちりでも、嫁姑問題でうまくいかないとか聞くので、その点は安心でした。

付き合い出して、三ヶ月後から私たちは一緒に暮らし始めました。

毎日が笑ってばかりの楽しい日々です。

どこかへ出掛けても、帰る場所も一緒。

それはとても、幸せなことでした。

話は戻って、プロポーズをされたのは自宅でした。

指輪を買いに行くと決めていた日のことでした。

その日の朝、改まって“結婚してください”と言われたのです。

それまで、きちんと言葉では言われてなくて、流れで話だけは着々と進んでいたのです。

もちろん、私も初めてのことなのでちょっと恥ずかしくて、顔が赤くなってしまった記憶があります。

そして、笑顔で“はい、よろしくお願いします”と答えました。

それから、二人でるんるんで指輪を買いにいきました。

プロポーズの翌月には、両家の顔合わせでした。

本当は私たちは付き合って、一年くらい経ってからの結婚式を考えていたのですが、両家の顔合わせで盛り上がり、もう早く挙げなさいと言われ、それではジューンブライドにしようと6月になったのです。

顔合わせが12月だったので、半年後には結婚式でした。

おかげさまで今でも、とっても楽しい結婚生活をおくっています。

年の差なんて、まったく感じません。

とても頼りのある主人です。

結婚は、恋愛のように本人同士の付き合いだけでなく家族ぐるみの付き合いになります。

親戚になるわけですから。

両家の両親に感謝し、これからも楽しい日々を過ごしていきたいです。

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